アトリエtanpopo

福岡県筑後市で絵画造形教室アトリエtanpopoを開いています。アトリエでの様子や作品を紹介します。 アートを通して子ども達の心や知性を感じてもらえると嬉しいです。 また、家庭でできる遊びも紹介します。 親子でアートコミュニケーション!オススメです。

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生徒募集中!体験希望の方はホームページより連絡お待ちしています! ホームページアドレスは www.arttanpopo.com

更新情報

今回は、子どもたちを見守るお母さんについて、考えてみました。私は、幼稚園やアトリエで、お母さんたちと時々お話しする機会があります。いつも思うのは、豊かな作品を描く子どものお母さんは、自分の子どもの作品を、心から愛しいと感じていらっしゃいます。1番のファン

こちらは、小学6年生のFさんの作品です。保育園の頃から通ってきてくれていいます。鏡をみて描いているので、文字もそのままにしてありますね。洋服のヒョウ柄のボアもきちんと工夫して、ぼかしながら質感を表現しています。クレパスのラインをオレンジ色にしているので、髪
『自画像2🎶』の画像

2月後半から3月は、自分の顔を描いています。自分の顔って面白いですよね!よく見ると、眉毛ってこんなところに生えていたっけ?目の形も、瞼のかたちも、目玉の色も、まつ毛だって!鼻なんて、穴が二つもあいているじゃない!おまけに滑り台みたいに高さがあるし!鼻の下だ
『自画像🎶』の画像

2月の節分に向けて「自分の中の追い出したい鬼」をテーマに作品づくりをしました。ですが、風邪でアトリエをお休みの子が多く、2月前にできた子もいれば、ようやく完成した子もいました。この絵は小学5年生のAさんのものです。彼女は、幼稚園の頃からアトリエtanpop
『鬼は外~』の画像

赤ちゃんの指さしから、表現することのはじまります。感情的なもので、だんだん、なぐり描きから、目のはたらきが結びつき、意味づけをするようになります。だんだん、描く前から、意味を持たせた、なぐり描きに変わります。手 目 言葉のはたらきが、自我の目覚めとともに

子どもが「絵を描く」という事について、少し考えてみようと思います。いつ頃から、子どもは「絵を描く」ようになるのでしょう?生物学に「反復説」という考えがあります。地球の歴史の中で、生物は30億年前に誕生し、現在の人間まで進化してきました。海ができ、海の中で

福岡県筑後市で作家活動をはじめて20年。アートワークショップをはじめて13年。幼稚園や自宅の絵画造形教室アトリエtanpopoをはじめて10年たちます。子どもたちの作品は、みているだけで面白い!ときには、ちょっと切なくなったり、心配したり。いろんな事をおしえてくれる作
『はじめまして!』の画像

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