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今回の作品展は、じっくりと取り組んだ作品。
そして、どうなるかな~とまずはチャレンジしてみた木の作品。
それと、新聞と毛糸という素材にネジネジぐるぐるルールだけがあり、時間差で共同制作した不思議なもの。

どれも、それぞれの良さがあるステキな作品になっています。

こども作品展

こどもたちの作品の展示ですよ~という意味もあるのですが、こどもを感じてみよう!という意味もあります。

あえて、おとな が訪れるお店に作品を展示させていただく事は
おとな の方が こども に触れる機会を持ってもらう事で

表現者である こども を感じる事もあるでしょうし、
そこから 自分のなかの こども 
に触れる機会でもあります。

おとな は こども に戻れません。
ですが、触れ合うことで成長した?おとな の中に大切なものを気づかせてくれる事があります。

なぜだろう…

自分も昔 こども だったからかな…という当たり前の事実です。

おとな である私は、 こども の頃から確実に時間は経過し、
はたから見れば 完全なる おとな となりました。
むしろ、中年という面白い年齢となりました。

気持ちは こども のまま大きくなった気がするけれど、
おとな になっているのだろうか。
いや おとな とは…

っていうか おとな って何?こども って何?

昔は こども だった私も
私の中に居つづけている
ということは、こども プラス おとな?
いやつながっているでしょう!

とまあ、出てくる出てくる…

そういう言葉でのやり取りを頭の中で行うのですが、
こどもの作品は

ふっと
直観的にその問いを投げかけてくれ

そっと
和ませてくれます

えっと
新たな感覚を与えてくれ

ほっと
心みたされていきます

言葉では表しきれない色や形が私にエネルギーを与えてくれます。

そういう感じ方も楽しめるのが 
おとな なのかな…とも思うのです。

ビブリオチックさんで開かせていただくのは3回目となりますが、本当にありがたい事です。
お店に足を運んでいただいたお客様が、ふと2階をご覧になられるのも新たな出会いです。

アトリエの皆が保護者の方々と一緒に照れくさそうに、または、得意気に観に来てくれる姿も微笑ましいですね。
ただオススメは、じっくりひとりで感じてもらえると心に響くのではないでしょうか。

定休日はありますが、2週ありますのでぜひ様々な楽しみ方をしていただけると嬉しいかぎりです。