さてアトリエは、せっかく集まっていただいたご縁に感謝しながら、通って良かったと思っていただけるように、いろんなテーマで皆さんと一緒に創造できればと考えています。
それは、毎回毎年のことです。

ひとりの5年生からはじまり、小さなアトリエで小回りのきくアットホームな…でした。
今は、ほぼ毎日アトリエを開くようになり、1人で見れる程よい定員になりつつあります。
こんなに興味を抱いてくれる子やサポートしてくれる保護者の皆さんがいてくれるなんて、15年前は想像もつきませんでした。と、毎回しみじみ。

昨年は、ときどきアート日和で実験的に様々な種類のワークショップを企画してみました。
小さなアトリエでは、場所、人数に制限もありますし、ニッチなワークショップでしたので、様子をみながらお知らせする感じとなりました。アトリエtanpopoの保護者の皆さんを中心にお知らせして、興味があるかな…の以前通ってくれた皆さんに、そして、そっと曖昧なインスタグラム…微妙な具合のお知らせです。微妙な募集人数だったので、お知らせ迷走中でした。

ワークショップは、本当にステキな時間で、様々な作品ができてビックリ!また、意外な一面を発見するアートワークもあり、体験という意味では良かったのではないのでしょうか。もちろん、工夫すべき点はたくさんあります。

その過程の中から、徐々に新たな試みをしていきたいと考えるようになりました。
まだまだ実験的ではありますが。
アトリエは子どもがたくさん通ってくれています。もっと親子で楽しめる時間や経験の方が良いのではないか?そして、外に広げるというよりは、アトリエtanpopoに通っているからこそ体験できるチャンスがある方が、皆に寄り添えるのではないか。充実に少し重きをおいていこうかと思います。

いろんなワークショップが様々な場所で行われています。やはり、そことは、一線置きたい。
アトリエのワークショップは日頃の様子と照らし合わせることができ、継続して見守っていけます。子どもたち、そして、子どもと同じ目線になって共感できるワーク、特別材料など、通常教室特別編にしていければと思います。
通っているからの特別プランです。

もちろん、誰でも参加できるワークショップの ときどきアート日和 も続けますよ~。

と今回は近ごろ思考しているあれこれでした。

さっそく、アトリエ限定ワークショップのお知らせを昨日から配布していますので、ぜひ春休みの親子アートな思いでにいかがですか?
もちろん、子ども、大人、ひとりの参加も大丈夫です!私もひとりですから!

14日から受け付けますので、お待ちしています。