6月の子ども絵画造形教室は宝島を作っています。
宝物が眠る島!
宝物って何だろう?
そんな話をしながら、想像してみます。

「金の剣!」
「宝石!」
「金、銀、財宝!」

「本当の宝物って、物じゃないよ。目に見えないよ。」

いろんな意見が出てきます。面白いですね。

宝物が島にあるという事は、海賊が襲ってくるかもしれません。
大切に保管されて皆が豊かで平和かもしれません。
もしかしたら、幽霊や妖怪なんていうのもいるかもしれません。

と、いろんな想像をして、イメージを膨らませ、何を作ればよいか考えていきます。自分で島の設定をしていきます。

そして、段ボールと画用紙で作ります。
想像を膨らませ形にしていくので、材料は慣れた物を使います。
また、細かい設定ができるよう、小学生以上はペンとクーピーで着色です。

妖精たちが虹色の宝石を守っている島や
大好きな恐竜たちがいる島
ジャングルのような島
迷路のように道が工夫されている島

まだまだ途中ですが、完成を楽しみにしています!