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立冬ということで、ちょっと背筋も引き締まります。
晴れてはいますが、風が強く、冷たいですね。
夏は、花を飾ってもすぐに枯れてしまいますが、冬は、きちんと水をかえてあげれば、随分長持ちします。
我が家でも、花を飾ることが楽しみになります。

アトリエでも花を描く機会も出てきます。
これは、3人の花の絵ですが、どの絵もそれぞれ違う空気をまとっているようです。
同じものを描いているのですが、面白いですよね。
花そのものは美しい。
けれど、それをみる自分が、どんな風に感じて興味を持っているのかが、絵に表れますね。

私も家に花を飾るとき、どんな花にしようか…どこに、どんな花瓶で…といろんなことを考えます。
そして、毎日その花をみながら、様々なことを感じ、思いをめぐらせます。

花いちりん、みつめてみませんか。
もちろん絵に描けば、また、楽しみも増えます。

我が家では、私が枯れていく様までみていくので、最後は家族に不評の花となり、ちょっぴりかわいそうですが…

花をみつめるこころの変化に気づいてみると、絵心がぐっと広がります。
3人のそれぞれの花をみていると、花も違うのですが、花のまわりも花を変えていくのだとあらためて感じます。